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きみが好きだった 凪良ゆう 徳間書店
JUGEMテーマ:読書

先日新宿紀伊国屋書店に立ち寄った際、コミックと間違えてBL小説を買ってしまいました。

その名も「きみが好きだった」。タイトルベタですね〜。

実は少し前から室井理人先生の漫画に興味を持ち始めていて、この小説の表紙絵・挿絵と室井先生でしたのでうっかり手にとってしまった訳でして。

中身はまあ、普通のBLでして。
主人公高良は高校時代、従兄弟諏訪の恋人である真山を好きになってしまいその気持ちを打ち明けるも真山に拒絶されます。
13年後、大人になった高良・真山は偶然の再会を果たします。
その後の展開は本を読んでくださいね。
(あらすじ書くの苦手で。省略してすみません。)

BLコミックは作家買いをたまにしているのですが、BL小説に手を出したのは凄く久しぶり。
14年ぶりくらいかな。
当時はあさぎり夕先生の「悪魔なブラザー」って書籍タイトルに惹かれて読みふけってたっけ。

趣味である小説や漫画に最も没頭していた時期は中学時代くらいだったっけなぁ。

あの頃の気持ちを思い出して、なんだか懐かしくなっちゃいました。

 
評価:
凪良 ゆう
徳間書店
¥ 1,470
(2013-02-27)
コメント:表紙に誘われて購入しましたが期待を裏切らなかった!純愛好きにはたまらないです♪高校時代編と社会人編とで、主人公の成長ぶりが伝わってきます。

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| 本・ゲーム | 23:15 | comments(0) | - | pookmark | このページのトップへ
“文学少女”と穢名の天使 (ファミ通文庫)
評価:
野村 美月
エンターブレイン
¥ 630
(2007-04-28)

JUGEMテーマ:読書
去年に続き今年度もラノベ大賞一位となった文学少女シリーズ第4作目。

瞳子さんが受験シーズンに入り影薄くなるんじゃ?と危惧してましたが、重要な場面ではこれまで通り大活躍してくれました。

文学少女読み始めたのが話題になってから暫くしてからだったので、まだ未読のシリーズがあるとなると、それらを消化するのが今から楽しみなのであります。

毎回主人公の心葉君が繊細で、かわいすぎる。ななせと急接近してくれて、今後2人がどうなるのか見どころですね。 
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| 本・ゲーム | 19:41 | comments(1) | - | pookmark | このページのトップへ
LAST KISS (電撃文庫)
評価:
佐藤 ケイ
メディアワークス
¥ 662
(2002-08)
JUGEMテーマ:読書

大阪弁の兄貴が夏休みに妹が病院から一時退院してからの出来事を淡々と語る話です。

妹と主人公と妹以外のヒロインしかクローズアップされてないのに、この二人の女性が主人公の視点によって事細かに書かれているので退屈することなく読めてしまうんですよね。

最初から最後まで妹が薄幸キャラだったのが何だかもう……無言で何かを訴えてくる物語でした。
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| 本・ゲーム | 01:07 | comments(0) | - | pookmark | このページのトップへ
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈4〉絆の支柱は欲望 (電撃文庫)
JUGEMテーマ:読書

重い腰を上げて本屋に行きました。今日買ってその日のうちに読んでしまった。
今回は完結せずに終わったけれど、これまで以上に面白いですなー。
焦点がもろみーくんに当たっているのですが、彼の価値観とか心情描写がいつにも増して光ってた。

近いうちに続きを買ってしまいそうです。

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| 本・ゲーム | 01:49 | comments(0) | - | pookmark | このページのトップへ
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 3 死の礎は生 (電撃文庫 い 9-3)
JUGEMテーマ:読書

ライトノベルを久しぶりに読んだ。
ん〜、この入間人間先生のみーくんまーちゃんシリーズもとうとう3巻目突入(もうこの時点で書店では最終巻まで発売されてるけど)です!
みーくんのドライな視点や物言いが好きなんだよねー。己の欲望に忠実なまーちゃんも良い味出してるし。真面目腐っているようでまともなキャラクターが皆無というのもまた面白い。
4巻以降も期待できそうな作品でござりますな。

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| 本・ゲーム | 02:40 | comments(0) | - | pookmark | このページのトップへ
“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)
JUGEMテーマ:読書

2008年度人気ライトノベル第一位のこいつを今まで見逃していたとは…不覚!
という訳で教養(?)の為に読んでみました。
主人公のトラウマを隠しながら、時に浮上させながら書かれている感じでしたね。
シリアス混じりだけれど、全体的にゆるゆる路線。イラストに癒されますな。

時間ができたらこのシリーズの第2弾も読んでみたいっす。


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| 本・ゲーム | 01:00 | comments(1) | - | pookmark | このページのトップへ
わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)
評価:
カズオ・イシグロ
早川書房
¥ 800
(2008-08-22)
JUGEMテーマ:読書

久しぶりに真面目な本を読んだ。最近ラノベ以外積極的に読んでなかったのでこういう本は新鮮だ。読後は、無常な世界を目の前に突きつけられた感じがしましたね、この本は。
差別が当たり前に行われているのに、それを不条理だとも思わずただ淡々と上品に書かれている「わたしを離さないで」に何ともすっきりしない印象を持ちました。主人公が周りの登場人物達を客観的に語る様子が文章から伝わってきた。こう、言葉にならない人間同士の心理戦みたいなものが巧妙に表現されていた気がする。
いやはや、実に読み応えのある本であった。
特殊な人間である主人公や施設の人間に対する待遇問題などについて挙げられていたけれど、フィクションとは言い切れような現実味がありました。
少しでも興味をもって下さったらぜひご一読をお勧めします。
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| 本・ゲーム | 17:29 | comments(0) | - | pookmark | このページのトップへ
planetarian―ちいさなほしのゆめ (VA文庫)
評価:
涼元 悠一
ビジュアルアーツ
¥ 590
(2008-11)
JUGEMテーマ:読書

試験前だけれどつい読みきってしましました。プラネタリアン。CLANNADという泣きゲーで有名なKeyが政策したプラネタリアンというPCゲームをノベライズしたのがこの本。4つの全く別の4作品を収録しています。

Keyが大元だけあって話が純粋だなーと思いました。4作品中2作にロボットが出てくるのですが、彼女らが我々人間に届けるメッセージに読者は心揺り動かされてしまいそうです。
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| 本・ゲーム | 23:17 | comments(4) | - | pookmark | このページのトップへ
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん―幸せの背景は不幸 (電撃文庫)
JUGEMテーマ:読書

久しぶりに本の紹介でも。

この前ブックオフで買った電撃文庫のみーちゃんまーちゃんシリーズ。最近本読んでなかったから速読力衰えたかな?としんぱいしていたけど300ページ弱のこの本を2時間で読み切れたからそこまでスピードは落ちていなかったことにしよう。

ちょっぴりグロテスクで冷めたテイストの小説好きな人にはお勧めの一冊かも。血とかめった刺しとかマッドマンその他何でもありのライトノベルです。

左さんのイラストの可愛さに騙されず心して読むべし。

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| 本・ゲーム | 23:23 | comments(0) | - | pookmark | このページのトップへ
春の雪
昨日借りてきた三島由紀夫の「春の雪」を読んでいるのですが、主人公の屈折した考え方に見入ってしまう。自分の容姿が人より美しい事を自覚しているから、『自分の周りにいる者は皆美しくなければいけない』と当たり前のように考えているところが傲慢に感じられるし、常に他者を自分より低い位置にいる者と見なしているところなんてもう……ナルシズムもろ出してますね(笑)

これから聡子との絡みや、親友本多の活躍がみられると思うとすっごい楽しみ。気に入ったらDVD借りようかな。
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| 本・ゲーム | 16:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ